箱根

4月 25th, 2016

歯科助手の加藤です☆

最近いい天気が続いていたので少し遠出をしようと箱根に行ってきました!

雨が降ったり止んだりで天気はあまりよくなかったのですが、箱根を味わってきました☆





帰りは温泉に入ってきました(=^x^=)

今度はいい天気の日に行きたいです☆

みなさんはゴールデンウィークどこかにいく予定はありますか?(*^^*)

ぜひ、お話し聞かせてくださいね☆


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はが ぬけたら どうするの ?

4月 9th, 2016

歯科医の山田です。

今回は、抜けた乳歯を題材にした絵本「はがぬけたらどうするの」をご紹介します。

この絵本はつくば市の図書館に行った時、たまたま見つけた絵本です。

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乳歯が抜けた時、皆さんはどうしましたか?
もしかすると、歯が丁度生え代わるお子さんのパパ、ママもいらっしゃるのではないでしょうか。

日本だと、下の歯はお家の屋根に投げ、上の歯は縁の下に投げるというのがよく聞きますよね。
歯は古い歯のあるほうに伸びるという言い伝えもあったり。

このような、抜けた乳歯を世界の子供たちはどうしているのかどうしてるのかを題材にした絵本です。

こちらの本に載っているのは60を越える国の言い伝えや習慣で、もちろん先ほどの日本のものも書いてあります。

  読んでみたところ、枕の下に置いたり、屋根に投げたりしているのが多く、その後にネズミだったり妖精がもっていったりというお話が続いていたりするものも多いようです。
国同士が近いといった文化圏の影響がそのまま反映されている所もあるのですが、意外な所で共通していたり、お国柄が出ているところもあります。

  例えば乳歯を枕の下に入れておく習慣はヨーロッパ圏では多くの国々で見られるのですが、ニュージーランドのマオリ族も枕の下にいれたりと意外な国で共通点がみられたりします。

その 一方で、ヨーロッパの中でもドイツは何もしないようです。お墓を20~30年(土葬の遺体が土に還る期間で、遺族が弔う期間としても十分との考え)で次の人と入れ換える合理的な国民性が現れていますね。

ちなみに日本が中国と同じなのは想像に難しくないのですが、遠く離れたアフリカのベナンとも同じようです。

各国のお話の後、絵本の終わりの方になると、乳歯、永久歯のお話や歯の構造のお話、四種類の歯の並びや働きについての説明が詳しく書かれています。

そして、あとがきには筆者が絵本を出版するに至った経緯が記されています。

確かに、抜けた乳歯の扱いが各国で違うなんてあまり気付く機会はなかなかないですよね。
アメリカ人の筆者は、その違いを知るべくワシントンにある各国の大使館を訪問したり、世界中の大学やカルチャーセンターにメールして調べたようで、親切だったりユーモアに溢れる返事をもとに絵本にしたようです。

この絵本で学べるのは、実はこういうバイタリティから得られるものと、親切な人たちが世界中にいるということなのかもしれませんね。

ご興味を持たれたら、是非ご一読を。


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