歯科のおすすめ歯磨き剤!

7月 29th, 2011

歯磨き剤の配合成分って?
歯磨き剤のパッケージの表示を見てみましょう。
薬用成分…フッ素や殺菌剤など、歯磨き剤の目的に合わせて効果を高める有効成分が配合されています。
研磨剤…歯の表面を傷つけずにプラークや着色を落とし、ツルツルにして汚れの再付着を防いで、本来の白さを保ちます。
香味剤…歯磨き剤を使いやすい味にし、使用後の爽快感を演出します。
発泡剤…歯磨き剤の成分を口の中に効率よく拡げ、汚れを浮き上がらせて除去しやすくします。

使い方にはコツがある。
Point①使用量は少なすぎず多すぎず。
     使用量が少なすぎると効果が上がりません。また極端に多いと歯磨き剤が気に                          なってつい口から早めに出したくなってしまいます。
     使用量に迷ったらお買い求めの歯科医院にお尋ねください。
Point②うがいをしすぎない。
     歯磨き後のうがいは、ていねいにしすぎないようにしましょう。口の中のフッ素濃   
     度が下がってしまいます。大人の場合、コップ3分の1程度の水を使って2~3回      
     簡単なうがいにとどめます。お子さんの場合は、コップ4分の1程度の水が目安
     です。
Point③特に就寝前にはしっかり歯磨きを!
     就寝中は唾液の分泌が少なくなり、唾液による浄化作用と再石灰化の作用が低    
     下します。そこで就寝前のていねいな歯磨きと、フッ素を使った虫歯予防が大切
     です。就寝前の歯磨きで有効濃度のフッ素がお口の中に残れば、唾液に流され
     ることも少なく、朝までフッ素が効果的に作用してくれます。

虫歯予防に!

子供向け歯磨き剤!

攻めの虫歯予防に!

美しく健康な歯のために!


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メインテナンスで治療長持ち!

7月 16th, 2011

治療が終わってしばらくしたらまた治療が必要になってガッカリ…
なんて経験はありませんか?

お口の環境を改善して病気の原因を減らさないと、
虫歯も歯周病もまた繰り返しです。

そこでオススメしたいのが定期的なメインテナンス!

治療を長持ちさせ、新たなトラブルの進行を止める効果抜群のケアシステムです!

『メインテナンス』
 メインテナンスでは、毎日の歯磨きだけでは残ってしまうしつこい虫歯菌や歯周病菌を、
プロの技でしっかりとかき出し、減らします。
虫歯菌や歯周病菌の棲家であるプラークや歯石を取り除けば、病気のリスクを減らすことができるのです。これを何カ月かごとに定期的におこない、リスクを管理することで、トラブルの起こりにくいお口を長く維持することができます。

歯周病の進行図

虫歯の進行図


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